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ガラスへの想い
初めに
初めに

何故ガラスを選んだのかと聞かれることがありますが
ほとんど迷わなかったのです。
小さい頃、自動車事故の現場後のサイコロ状になった ガラスを拾って持ち帰りきれいなチョコレートの箱に 入れて時々開けて眺めてはニヤーとしている子供でした。
小学生の頃の世界の地理の教科書にチェコスロバキアの カット職人の写真が出ていてああ、いつかこれを やるんだろうなと思っていました。
初めに

 位置
位置 位置

ある日デパートでワイングラスがずらっと並んだ棚を見て腑に落ちました。
ああ、これはきれいな書体の印刷物なのだ。
大量につくることを前提としたら当然ですね。

では私の作るコップは如何なのか?
誰かのために書いた手書きのバースデイカードのようなものかなと思います。 それもかなりの崩し文字。
いつか端正な楷書のようなグラスにも挑戦したいと思います。

 妄想
妄想

薄く透明なコップを吹いているときに妙な妄想が生まれます。
何もない宇宙で私がガラスを吹いたところから空間が始まる。
創造主のような気分でコップを吹いているなんて心だけは大きいでしょう?

でも透明な薄いガラスに水を満たすとそれはガラスの形なのに水の形が宙に浮いているように思える。
あるのはただの薄い境界線。私が見ているのは水の形?ガラスの形?私は何を見ているのだろう?
妄想

 見えない力
見えない力 見えない力

ガラスを勉強し始めた頃は巻き取ったガラスを ぽたぽた床に落としました。
よく先生に怒られたっけ。
重力さえなかったら 落とさないのにと思っていましたが、今は重力を使います。

振り回して慣性の法則もつかいます。遠心力も使います。
願わくばほんの少し使う人の心も動かしたいですね。

 魔法使い
魔法使い

何年も前ですがイタリアのガラスマスターを追いかけていました。
彼の手にかかったらガラスはいつまでもやわらかく彼の思い通りにできていく魔法のガラスを
一日中見ていました。楽しい夢のような時間でした。

誰かの完成された作品を見ることも楽しいけど作っている最中が一番面白い。
ここでよしと見切って除冷炉に入れることは時間を切り取る写真に似ていると思います。
魔法使い

 仕事
仕事 仕事

数ある職業の中の一つだと思っています。

モノとお金を交換する

わかりやすい仕事です。

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